Pediatric dentistry
小児歯科
小児歯科とは

お子さまに「歯医者=怖いところ」というイメージを植え付けない様な対応と診療を心がけています。
少しずつクリニックの雰囲気や器具、スタッフに慣れていただきながら、治療を進めてまいります。
お子さまがお帰りになる際に笑顔で手を振っていただける事、そしてご成長されても歯医者を嫌いにならない事を目指しています。
ベビーカーがそのまま入れる診療室やキッズスペースもございますので、歯医者が初めてで不安なお子さまなどは、とりあえず遊びに来ていただき雰囲気に慣れていただくだけでも大歓迎です。お気軽にお越し下さい。
当クリニックの小児歯科のこだわり
広めの診療室で
ベビーカーもそのまま入れます

当クリニックの小児歯科では、小さなお子さま連れのご家族にも安心してご来院いただけるよう、広々とした診療室をご用意しています。ベビーカーを押しながらでもスムーズに入室でき、院内での移動も快適です。ゆったりとしたスペースで、お子さまもリラックスして治療を受けることができます。
まず歯医者に慣れてもらう

小さなお子さまにとって、初めての歯医者さんは緊張するのは間違いありません。そのため当クリニックでは、無理な治療や診察は行わず、まずは歯医者さんの雰囲気に慣れてもらうことを大切にしています。お子さまが怖がったり緊張したりしても、焦らないでください。何度でもご来院いただき、お子さまが安心して治療を受けられるようになるまで、スタッフ一同サポートいたします。
乳歯が虫歯になる原因
-
エナメル質が薄い

乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄いのが特徴です。酸に対する抵抗力が弱いため、虫歯になりやすく進行も早いといった特徴があります。
-
おやつのダラダラ食べ

再石灰化は、唾液の働きで歯のミネラルが補給され、初期の虫歯が修復される仕組みです。しかし食事やおやつをダラダラ食べると、口の中が長時間酸性に傾き、歯の再石灰化が追いつかず、虫歯のリスクが高まります。
-
歯みがきが不十分

歯磨きが不十分だと、歯垢(プラーク)が溜まり、その中の虫歯菌が酸を産生して歯を溶かし始めます。特に、6歳頃まではお子さま自身での歯磨きが難しいため、保護者の方による仕上げ磨きが重要です。
-
家族や周りの大人からの感染

生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいませんが、周囲の大人、特に保護者の方から感染する可能性があります。食器の共有やキスなど、唾液を介した接触で虫歯菌が赤ちゃんにうつることがあるのです。そのため保護者の方の口腔内環境を整えれば、効果的なお子さまの虫歯予防に繋がります。
当クリニックで行う
予防処置

シーラント
虫歯予防には、シーラントが効果的です。シーラントは歯科用プラスチックを歯の表面に流し込み、溝を埋める処置です。食べ物のカスや細菌が入り込みにくくなるので、歯質が弱い乳歯や永久歯(6歳臼歯)を保護する性質があります。

フッ素塗布
フッ素には歯質を強化する有効成分が含まれており、虫歯を予防する効果が期待できます。乳歯の歯質は永久歯に比べて安定しておらず、虫歯になりやすく進行も非常に早いといわれております。定期的なフッ素塗布に取り組み、虫歯から乳歯を守りましょう。

歯磨き指導
当クリニックでは、一人ひとりのお子さまの成長に合わせ、正しい歯磨き指導を行っております。歯と歯の間や奥歯など、磨き残しが多い場所をお伝えし、正しく歯を磨けるようにやさしくアドバイス。また親御さまによる仕上げ磨きも積極的にレクチャーいたします。ぜひ一緒にお子さまの歯が健やかに成長できるようサポートしていきましょう。

定期的な
検診をおすすめします
お子さまの歯が生え始める生後6ヶ月頃からは、離乳食とともに歯磨きと歯科医院での定期検診を始めましょう。3歳頃からは虫歯のリスクが急上昇するため、定期検診で虫歯の早期発見・早期治療に努め、健康な歯を保つことが大切です。当クリニックでは、歯磨き指導やフッ素塗布、シーラントなどの予防歯科プログラムを通して、お子さまの成長に合わせた口腔ケアをサポートいたします。
